ニューストッピック

  • 産業経済が人間生活を変えた
    Russell Bakerのピューリツア賞受賞作“Growing up”には、昔のアメリカの家庭生活と当時の人々の思いが活き活きと書かれている。 1920年代バージニア州の片田舎の村の家々には水も電気も無かった。 水は女たちが毎日丘の麓の泉まで汲みに行った。明かりは石油ランプ。 また、トイレが家に無かった。家から離れた掘立小屋にトイレがあり、日中はそこへ行って用を足したが、 夜はベッドの脇にslop jar(おまる)を置いて用を足した。 女たちは朝になるとslop jarを流しに行き水で洗って蒸気で消毒した。 文明国アメリカでも少し時代を遡れば、そんな生活が残っていた。 つましい暮らしの中、父親が31歳の若さで死んでしまう。 働き手を失った母親は途方に暮れる。 3人の子供のうち末の幼女...
  • 30代ビジネスマン諸君!30年後の働き方考えてる?②
    2050年。今と変わっているもの変わっていないもの -三上 このグラフを見ていた...
  • 30代ビジネスマン諸君!30年後の働き方考えてる?①
    -30年後の働き方想像できますか?- 今第一線で働いている30代ビジネスマンもい...
  • H25年版労働経済白書を読み解く
    我国の労働経済の構造変化を、9月に発刊された本年版労働経済白書から読み取っておき...
  • -第3回-人の役割と強み
    「仕事」の3回目で一区切りする機会に、字引で「仕事」を引いてみる。 「仕事」 ①...
  • デフレからの脱却の裏付けとなるのは?
    9月27日に、総務省より8月の消費者物価指数が公表されました。 変動の大きい生鮮...
  • 消費増税決定。それに伴って上がるあのお金。
    来年4月からの、消費税増税が決まりました。今後、増税の景気に与える影響や私たちの...
  • -第2回- 仕事はどこにあるのか
    仕事を探すのは、結婚と似ている。就活も婚活と同じで、出来るだけ多くの人に出会うこ...
  • 今話題の「足育」とは?
    みなさんは【足育(そくいく)】という言葉をお聞きになったことはありますでしょうか...
  • -第1回-人が仕事をする基礎
    始めまして。堤佐多雄です。 プレシニアという、これからシニア(高齢者)を目指す人...