ニューストッピック

  • ベテランが「ベテラン」として働ける場を
    最近の60代はとても若々しく感じます。周りを見渡してそう思う機会が、本当に多くあります。 皆さんの周りではいかがでしょうか? 見た目もそうですが、その人の発する雰囲気や受ける印象は、完全に現役のビジネスマン、ビジネスウーマンそのもの。大体、昨日までバリバリ現役で仕事をしていた方に、能力差も本人の意向も考慮せずに年齢のみで線引きをして「では今日で仕事は引退ですよ、お疲れ様でした」というのが、そもそも乱暴な話です。 かといって、引き続き若い世代と同じ労働条件で働くのは、それは体力的にも現実的ではない。 現状の雇用システムに合わせようとすれば、シニア世代の経験や技術は活かし切れない。 それならば「働き方」そのものを見直すことは出来ないのか ―。 本日は、そんな新しい試みをご紹介します。 ...
  • 日本の技術輸出、ハードだけではなくソフト面も
    朝の通勤電車で、以前に見た、鉄道会社をテーマとしたテレビ番組を思い出しました。 ...