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75歳まで働くため京セラを退職し“ひとり社長”に公開日:2021.11.1065歳以降の生活を熟慮し、55歳で京セラを卒業、“ひとり社長”の道を選んだのは、合同会社オフィスTARUの上水樽(うえみずたる)文明氏(62)だ。上水樽氏は75歳まで仕事を続けたいと思い、そのためにはまだ体力・知力が十分な55歳で再スタートしようと考えた。理由は2つある。ひとつは郷里鹿児島の母親を介護するため、居住する千葉との二重生活には時間が自由になる働き方をしなくてはならないこと。もうひとつは、定年後も住宅ローンが残り、65歳以降の年金収入だけでは心もとないことだ。 (zakzak 9月9日) シニア起業は珍しくなくってきた。それでも起業にはリスクが付きものだが、シニア起業で成功する人は、ローリスク・ローリターンで着実に収益を上げることを目標にしていることが多い。この記...
