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  • シニア社員、やる気どう維持
    人生100年時代を迎え、65歳への定年延長が現実味を帯びてきた。人手不足解消に有効とはいえ、課題はシニア社員のモチベーション。想定外の定年延長で緊張の糸が切れてしまっては職場の“お荷物"になりかねない。シニアの意思改革に加えて、やる気を促す工夫が勤務先にも求められる。 (日本経済新聞 10月5日) 65歳まで働けるとしても、シニアが働く意欲を維持できる職場環境でないと、その能力は十分に発揮されず、企業にとっても本人にとっても不本意な結果となる。それは、シニアでない従業員でも同じだ。逆に言えば、従業員の勤労意欲を高めるための従来からの施策は、シニアに対しても有効であり、必要な施策だということになる。したがって、シニアだからといって、業務や待遇を一律に変えるのではなく、能力と成果...
  • 65歳以上雇用へ法改正、未来投資会議で検討
    政府は5日、安倍晋三首相を議長とする「未来投資会議」を開き、成長戦略の議論を始め...
  • 働く高齢者4人に1人、人手不足で採用増
    働く高齢者が増えている。総務省が28日に発表した8月の労働力調査によると、65歳...
  • 首都圏の郊外、団塊引退で所得減
    2016年と11年の市町村別の1人当たり所得の変化を首都圏で調べると、景気拡大期...
  • 社保改革、高齢者の雇用拡充を先行
    政府は、今後3年で実行する社会保障制度改革の具体策や目標時期を盛り込んだ「行程表...
  • エアビーで良い文化を長く残すデジタルシニア
    Airdropでファイルを送信し、フェイスブックで小まめに近況をアップデートする...
  • 2050年の社会構造議論、産構審に新部会 経産省
    経済産業省は18日、2050年までに起きうる経済の構造変化に対応するため、産業構...
  • 70歳以上、初の2割超え 働く高齢者も最多
    敬老の日を前に総務省が16日に発表した推計人口(15日時点)によると、70歳以上...
  • 定年後の仕事にやりがいは?
    66歳の新入社員が今春、ネスレ日本(神戸市)に入った。石川一成さん。自宅から通え...
  • 70歳雇用、努力目標に 多様な働き方へ政府検討
    政府は高齢者が希望すれば原則70歳まで働けるよう環境整備を始める。現在は原則65...