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働く人最多6698万人 女性、高齢者増公開日:2018.07.13総務省が29日発表した労働力調査によると、2018年5月の就業者数は6698万人に達し、比較可能な1953年以降で最多となった。前年同月比で151万人の増加で、これまでのピークだった1997年6月の6679人を21年ぶりに更新した。 少子高齢化に伴い、働き手の中心となる15~64歳の生産年齢人口が減少している一方、景気の回復傾向を背景とした人手不足で、高齢者の再雇用や女性の就業が増えていることが要因。 就業者数は、会社員ら雇われている人に加え、雇い主や自営業の経営者なども含めた働く人の総数。 (東京新聞 6月29日) 少子高齢化の進行にも関わらず、就業者数は2012年前後をボトムとして、それ以降増加を続けている。すなわち、ここ数年は、生産年齢人口の減少よりも、労働...
