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60歳職員の「入社式」、スペシャリストで任用 住友生命公開日:2022.04.20住友生命保険は1日、シニア職員の「入社式」をオンラインで開催した。2022年度から定年を65歳に延長するのに伴い、60歳を迎えた職員を対象に新たな人事制度を導入。4月からは職務内容を明確化する「ジョブ型」雇用に準じた形で、経験やスキルに応じて任用する。 新制度では、職員が60歳時に選択できる進路として「スペシャリストコース」を設けた。シニア職員のキャリア形成を進めるのが狙い。法人向けや個人向けなど、これまでの職務経験や本人の希望に合った仕事をしてもらう。 (時事通信 3月1日) 定年を延長して60歳で退職しなくなったとしても、60歳からジョブ型雇用に切り替わるのであれば、そこで意識を変えることは、本人にとっても会社にとっても重要だ。その儀式を入社式と呼ぶかどうかは...
