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セブン、配送負担減へ省力トラック2000台 シニアも働きやすく公開日:2025.09.02セブン―イレブン・ジャパンは、店舗の荷下ろしの負担を軽減するトラックを全面導入する。台車を自動で下ろしたり、コンテナの奥にある商品を手前に出すコンベヤーなどを備えたりし、配送員の労働時間を1割削減する。まず、5年後をメドに全体の3分の1にあたる2000台を切り替える。人手不足が課題となるなか、シニアや女性が働きやすい環境を整える。 (日本経済新聞 5月24日) 労働時間の規制が厳しくなったこともあり、物流業界の人手不足は深刻だ。ドライバーが確保できずに、配送が滞ることも珍しくない。特に、配送員は、運転だけでなく、荷物の上げ下ろしも担当するため、ある程度体力が必要となり、高齢者や女性には難しい仕事だ。コンビニの配送では、店内に運ぶまでが配送員の仕事であり、店員の手助けを...
