ニューストッピック

  • 時代とともに再就職の取組みは変化している
    日本企業の伝統では人事関係業務の殆どを人事部門が担うのが一般的であった。これに対し、アメリカ企業では内部に専門スタッフを抱える代わりに、アウトソーシングできる機能は外部のプロを活用する傾向が強かった。 昔アメリカでコーン・フェリー・インターナショナル(ここでは現在の社名を使用)というヘッドハンティング会社を訪問し、オフィスや陣容の立派さに驚いたことがあった。日本では採用は企業の人事部門が募集・面接を行い、外部のプロに依存することは余り無かったが、アメリカ法人にアメリカ人を採用する場合は、日本企業のプレゼンスが低いので募集してどれだけ応募があるか、また英語での面接で適格者を見分けることが難しいので、アメリカに進出した日本企業の多くがそうしたプロに依存していたように思う。 その後アメ...
  • 団塊シニアの現在は?
    「団塊の世代(昭和22年~24年生れ)」は今年の年末で66歳~64歳になる。3年...
  • 高齢者の就業状況
    勤労感謝の日に合わせ、総務省から「女性・高齢者の就業状況」が発表されました。60...
  • -第10回-本を読んで、勉強する。
    「どんなやり方で人は成長するか」と問われると、私の場合は「本を読んで、勉強する」...
  • -第9回-人の興味の違い
    5歳になる私の孫は、プラモデルのミ二アチュア自動車に夢中になっている。その中でも...
  • リスクが嫌いな日本人
    平均で1100万円、中央値で330万円という家計の金融資産の内容をもう少し見てみ...
  • 金融資産の「平均」のカラクリ
    みなさんは貯金をいくらお持ちでしょうか?株式や保険などと合わせた総額はどのくらい...
  • -第8回-人が持っている行動のパターン
    「蓼食う虫も好き好き」という言葉を、私など、すぐに思い出してしまうのだが、人は刺...
  • 捕鯨と石油と電気
    アメリカの作家ハーマン・メルヴィル(1819~1891)は、家が破産し少年時代か...
  • 人間の能力は二こぶラクダの背の如し
    我国が造船世界一だった頃、造船業界の懸念は次第に進みつつある造船現場の高齢化であ...