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AI技術を支える「アノテーション」八戸の企業に注目公開日:2021.02.25人工知能(AI)の精度を上げるために必要なデータを入力する「アノテーション」という作業をめぐって、青森県八戸市にある障害者就労継続支援会社「はちのへ東奥朝日ソリューション」(亀橋進社長)が注目を集めている。三菱UFJリサーチ&コンサルティング(東京)も趣旨に賛同して協力しているほか、八戸市も有望なビジネスモデルとして支援を決めた。アノテーションは、英語で「注釈」の意。AIの精度を上げるため、大量のデータを入力する作業をさす。(朝日新聞デジタル1月28日) AIに学習させるデータには、正解が付いている。たとえば、猫の写真には「猫」というラベルが付けられ、犬の写真には「犬」というラベルが付けられている。このように正解をラベルに書いて貼付しているデータを大量にAIに学習させると、AIは未...
