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団塊ジュニアが直面する「親の75歳以降」4つの難題公開日:2022.03.212022年は、戦後の「第1次ベビーブーム=団塊の世代」(1947~49年ごろに生まれた人々)と呼ばれる人々が、75歳の「後期高齢者」にさしかかってくる起点の年と言われる。いわゆる「2025年問題」と呼ばれる現象で、2025年までに今後3年間で毎年200万人ずつ、ざっと607万人(総務省統計局、2020年10月現在)程度の人が後期高齢者になり、その人口が約2180万人に膨れ上がる。国民の4人に1人が75歳以上になる計算だ。 (東洋経済オンライン 1月29日) 団塊の世代が抱えるリスクとしてこの記事が紹介しているのは、医療費の増大、公的介護システムの崩壊危機、公的年金の持続性、そして、不動産の相続問題だ。医療費や介護や年金は団塊の世代自身にも降りかかる問題だが、不動産の相続はその...
