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高齢者雇用、関西企業も動く 希望者は「何歳でも」公開日:2022.04.11意欲があれば何歳でも働ける職場づくりに、関西2府4県の企業も動く。元気に働く高齢者が増えれば、人手不足の解消だけでなく、医療や介護にかかる費用を抑え、人口減少下での財政の下支えにもつながる。総務省の就業構造基本調査で、65歳以上の有業率が関西で2017年に全国平均(24.4%)を上回ったのは京都府(25.9%)と和歌山県(24.8%)。 (中略) 和歌山県かつらぎ町に本社を置く溝端紙工印刷。60歳で一度、退職金を受け取った後も本人が希望すれば何歳でも働ける。18年からは60歳以降に大きく変わっていた役職や給与、賞与をそのままに再雇用し始めた。「60歳で辞める人はほとんどいない」と溝端繁樹社長は語る。 (日本経済新聞 2月25日) 高齢者の有業率が高い長野県や山梨県...
