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企業の中高年比率7割、「老い」への対処が賃上げ持続条件公開日:2025.05.26この10年の日本企業の変化で際立つのは、若手従業員の減少だ。30代以下の構成比率は規模の小さい企業が直近で3割を切っており、大きな企業も4割に満たない。 (中略) 中小企業が税制や助成金での優遇を受けやすくしてきた従来の政策は、過度な低金利状態と相まって、成長力を失った事業も温存させてきた面がある。中小企業の保護施策は必要なものだけに絞り、整理し直す必要がある。 (日本経済新聞 3月13日) 仮に少子化がなく、各年齢の従業員数が同じだとすると、大卒新入社員の22歳から定年直前の59歳まで同じ人数となるので、大卒従業員における30代以下の構成比率は、(40-22)/(60-22)×100=47%となる。18歳で就職する高卒の場合は、(40-18)/(60-22)×100...
