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広い家は高齢世帯が5割所有、45歳未満は1割に低下公開日:2025.05.25日本の住宅が狭くなるなか、広い家を所有するのは高齢世帯に偏る実態が明らかになった。5年に1回の総務省の調査によると、複数人数で快適に住めるとされる70平方メートル以上の住宅の年代別の所有率で65歳以上世帯が51%を占め、15年前と比べ14ポイントも上昇した。一方で新築住宅は狭くなっており、45歳未満で同じ面積を所有する世帯は12%に低下した。若い世代は十分な面積の家を手に入れにくくなっている。 (中略) 高齢世帯の持ち家の流通が本格化すれば、若い世代も広い家を確保できる機会は広がる。 (日本経済新聞 3月11日) 高齢者は広い家に住み続けている一方、若い世代は狭い家にしか住めなくなっているので、高齢者は広い持ち家を若い世代に売るように政策で誘導すべきだ、というのが、こ...
