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増えるシニア起業、「引退には早い」と挑戦公開日:2025.12.01ここ数年で増えているシニア起業。2024年に設立された法人の中で、代表者が60代以上の割合は18.6%と2000年以降で過去最高だった。人生100年時代が到来し、多くの人が65歳までに迎える定年後の選択肢として選ばれるようになってきている。 (中略) こうした伸びの背景には、国や自治体の起業支援策もある。日本政策金融公庫では、55歳以上を対象に、事業を始めるのに必要な設備購入や運転資金に充てられる融資を実施。融資件数は15年度の1625件から24年度は1811件に伸びた。「飲食店、宿泊業」が4分の1を占め、サービス業や「医療、福祉」が続く。担当者は「起業が人生の選択肢として定着してきた。無担保で利率も低くし、融資を利用しやすいようにしている」と話す。 (時事ドットコム 8月31...
