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「収入伴う仕事」する高齢者、初の4割超公開日:2025.09.05内閣府の調査で、「収入を伴う仕事をしている」と答えた高齢者が42・7%と、初めて4割を超えた。2019年度の前回調査時に比べ、5・4ポイント増加。政府は10日、こうした調査結果を盛り込んだ25年版「高齢社会白書」を閣議決定した。 (中略) 仕事をしている人に理由を尋ねたところ、「収入のため」と回答した人が55・1%と最も多かった。他に「働くのは体に良いから、老化を防ぐから」が20・1%、「自分の知識・能力を生かせるから」が12・4%と、健康や自己実現などを目的とした回答もあった。何歳ごろまで働きたいかを問う質問では、「65歳くらいまで」が23・7%と最も多かった。「働けるうちはいつまでも」も22・4%あった。 (毎日新聞 6月11日) 就労している高齢者は着実に...
