コラム

  • 介護業界の救世主となるか?-「介護ロボット」-
    基幹研究所HPより 市場規模は拡大  在宅で介護を経験した人が、苦労をしたとするのは 「排泄(排泄時の付き添いやおむつの交換)」 「入浴(入浴時の付き添いや身体の洗浄) 「食事(食事の準備、介助)」 「移乗(車いすからベッド・便器・浴槽・椅子への移乗動作の介助)」 など(内閣府「介護ロボットに関する特別世論調査」2013/9月)。 これらの苦労を軽減するとして注目されているのが介護ロボットです。    現在の市場規模はまだ2億円に届かない程度ですが、2015年度には23億円、さらに2020年度には約350億円にまで急拡大するという予測もされています。 (矢野経済研究所「介護ロボット市場に関する調査結果」2014/1月)  介護ロボットには、脳から送られる電気信号を感知して筋肉に動きを伝え...
  • サイレントキラー「糖尿病」への危機感
    70歳以上の罹患率は40%以上! 糖尿病、みなさんは大丈夫ですか?  厚生労働省...
  • 介護保険制度見直し-利用者負担は増えるも、いまだ右往左往する高齢化への対策-
    利用者の自己負担は2割に 介護保険制度見直しのための関連法案が閣議決定されました...
  • -第1回-こころの健康に立ち向かう
    だれでも、健康で長生きをすることで、ただ1回しか経験することのない掛け買いのない...
  • キューバ陽気な長寿の秘訣
    キューバの首都ハバナにカリブ海沿いに走る幹線道路がある。海風に吹かれながらこの道...
  • ますますニーズ高まる宅食事情
    市場規模は前年比17%増の約850億円。シニアの利用率は1割ほど 「ワタミの宅食...
  • 高齢者の4人に1人!?認知症の実態は?
    認知症の高齢者は、全国で550万人。20年前の約6倍に達しているという調査結果が...
  • 消費増税決定。それに伴って上がるあのお金。
    来年4月からの、消費税増税が決まりました。今後、増税の景気に与える影響や私たちの...