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自営業者、進む高齢化 65歳以上が4割公開日:2019.03.21国内で自営業者の高齢化が進んでいる。総務省の労働力調査によると年齢別で増加が目立つのは65歳以上で、2018年は17年比2%増の213万人。自営業者全体に占める割合は39.8%となった。自営業者には定年がないほか、定年退職後に事業を起こす人が出ていることも背景にある。 (日本経済新聞 2月26日) 高齢化が進むにつれ、自営業者の中でも高齢者が占める割合が大きくなるのは当然だが、65歳以上の自営業者の増加率は自然増を上回る勢いだ。65歳までは今までの職場で働き続けることができる時代ではあるが、65歳を過ぎても働きたいと思ったとき、自営業という選択肢を思い浮かべる人も多いのだろう。 自営業は、自分の裁量で仕事と働き方を選べる点で、もともと高齢者向きと言える。大きな成長を...
