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シニア雇用、昇給可能な評価制度を4割導入公開日:2024.12.20日本経済新聞社は2024年度の日経サステナブル総合調査のスマートワーク経営編をまとめた。人材を多方面で生かそうとする企業の姿勢が鮮明となった。シニア雇用では昇給につながる評価制度を導入した企業が4割を占めた。人材獲得競争が激しさを増すなか、多様性確保が企業の成長に直結するとみて、待遇改善などで人手の確保を急ぐ。 調査ではダイバーシティー(多様性)を推進するために導入している施策を聞いた。シニアの活躍推進(継続雇用)のために「人事評価を実施し、昇給を実施」するとの回答が40.5%に上り、2023年度調査から7.8ポイント上昇した。「人事評価や業績評価を加味した賞与を支給」も61.3%と、同3.9ポイント伸びた。 (日本経済新聞 11月14日) 日経サステナブル総合調査...
