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都のシルバー人材センター、〝現役〟延びる中…どうする人材確保公開日:2026.03.03東京都発祥の「シルバー人材センター」が今年、創設50周年を迎えました。しかし、定年が65歳まで引き上げられ、定年後再雇用の導入も進むなか、「自主・自立、共働・共助」をうたうシルバー人材センターの〝人材確保〟が課題となっています。 (朝日新聞withnews 11月21日) 65歳までの就労が普通となり、さらに70歳までの就労機会確保が事業者の努力義務化された今、シルバー人材センターへの人材供給が細るのは致し方ない面がある。そもそも、シルバー人材センターの設立時の目的は、「進展する高齢化社会を背景に、一般雇用を希望しない高齢者の就業ニーズに応え、その希望と能力に応じた就業機会の確保」だったという。そうであるなら、応えるべき「一般雇用を希望しない高齢者の就業ニーズ」が少なくなっている状況...
