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働く70代、手取り4割が住宅ローン返済に公開日:2026.03.252025年12月の日銀の追加利上げを受け、近く住宅ローンの変動型金利は平均で1%を超える見通しだ。 (中略) 国土交通省「住宅市場動向調査」によれば新築マンションを初めて購入する人の平均年齢は24年度に40.5歳まで上昇。一般的な35年ローンを選べば70代まで返済は続く。一方、総務省「家計調査」(2人以上勤労者世帯)では住宅ローン返済中世帯の可処分所得は25年で、世帯主40代の月約64万2000円をピークに、同70歳以降は同約48万6000円に下がる。データを基に7000万円を40歳から35年元利均等返済で借りた場合を試算した。金利1%では可処分所得に占めるローン返済割合は40代で30.8%だが、70代は40.6%に上がる。手取りの4割が返済に消える。 (日本経済新聞 2月23...
